【四柱推命】子供の星の発揮のされ方について

04.172019

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こんにちは!

 

 

フォーチュンジュエル®️アーティスト

運命学鑑定師の花木えりなです。

 

 

 

 

 

 

星の読み解きかたを解説していくコーナーです。

 

 

 

 

今回は

 

【 お子さんの星の発揮のされ方について 】

 

を取り上げていきたいと思います!

 

 

 

 

子供の鑑定するときは、どの星に焦点を当てるべきか?

 

以前わたしの生徒さんから

 

 

「お子さんを持つお母さんに対してプチ鑑定した時に
そのお子さんが持つ、たくさんの星の中の
どこに焦点を当てて伝えて差し上げたらいいですか?」

 

 

という相談を受けました。

 

 

 

「幼少期は、年柱の星が現れやすいのかな?とも思うし、
お母さんの前で出す顔は、日干の部分が強く出るのかな?
とも思う。
プチ鑑定だからじっくり全部は伝えきれないけど
その中でその部分を1番見てあげるべきなのか悩みます」

 

 

と。

 

 

 

 

 

 

その質問を受けて
わたしが生徒さんにお伝えしたことをお話ししていきますね。

 

 

 

命式(鑑定書)全体をみて、抽象度の高い鑑定をしよう!

 

 

1つでもいいから、悩みを聞いてみる

 

まず、プチ鑑定をする時に、お母さんから

お子さんのことで悩んでいることや気になる事、
1番聞きたいことはありませんか?

 

と、悩みを1つでも聞いてみることが大事だと思うんです。

 

 

幼少期のお子さんは
どの星が発揮されているのかって
まだ正直分かりにくい部分があると思いますし

 

 

必ずしもお母さんの前で発揮される星は
年柱にある星だけ、日干の星だけ・・・

とは限りません。

 

 

 

お子さんの星の発揮のされ方は2パターン!?

 

 

お子さんの星の発揮のされ方は2パターンあるという風にみています。

 

 

ピュアに星が発揮される場合

 

お子さんの時の方が、
お子さんが持つ星の特徴が
ピュアに発揮されている場合はよくあります。

 

 

 

 

反対に、

お子さん本人と、持っている星とのギャップを感じる場合は

次のことが考えられます。

 

 

 

親の影響を受けすぎている場合

 

 

お子さんと、持っている星にギャップを感じる時は

 

親の影響を受けすぎているっていうのが1つの原因だと思うんですね。

 

 

幼少期は
親の育て方や環境がダイレクトに影響するので
本来持っている星が発揮されてないってすごくよくあることだと思うんです。

 

 

 

運命の公式

運命= 宿命 × 環境 × 生き方

 

 

ということを、講座では何度もお伝えしています。

 

宿命はそのまま生まれ持った星です。

 

 

環境の部分で
例えばそもそも親運がない人もいるんですね。

 

 

親といると運が発揮されない。

だから親といる幼少期の環境では、星が出にくいってことはよくあるんです。

 

 

そもそも親がエネルギーバンパイヤだった場合、
お子さんからエネルギーを吸ってたら

お子さんはエネルギー切れになって
持ってる星の発揮すらできない場合もある。

 

 

子供の運勢って親元離れてから、
自立してから初めて運勢が動き出すっていう教えも伝えているので

 

そういう背景があると、持っている星が上手く発揮されていない場合も
あるということです。

 

 

 

 

 

 

 

親の影響を受けるのが悪いわけではない

 

当たり前ですけど、幼少期は
親の監視のもと、保護のもと生活しているので
親の影響を受けるのは当然だしそれが絶対ダメかと言ったらそうではありません。

 

 

親から受ける影響は、幼少期に必要な修行ということもあるでしょう。

 

ですので、鑑定でお伝えする時には

 

今後未来はこういう風に星が活きていきますよ、

こういう未来が展開していきますよ
っていう

未来への方向性を示して差し上げたらいいと思うんです。

 

 

お母さんへの伝え方 アドバイスの一例

例えば、鑑定書を見て

【傷官】をたくさん持っているお子さんだったら

 

 

すごく繊細な子なんだな、
感性が誰よりも、人一倍鋭い、豊かなお子さんなんだな、

と思うから

 

 

「お子さんの気持ちを理解してあげられるように
お子さんの気持ちに寄り添ってあげられるように接してあげるといいと思いますよ」

 

 

と伝えて上げられるし

 

 

「うちの子は、お友達とあんまり仲良くできないんです」

 

 

という質問があったとして

 

 

そのお子さんに人脈の星がなかったりするとそういう傾向もあったりするので

そのことも丁寧に伝えてあげて

 

 

「本当は誰とでも仲良くしていきたいっていう気持ちは全ての人が持っていて

魂的には人と繋がりたいっていう気持ちは全ての人が持っていることだから

たまたま持って生まれた星の中で人脈の星がなくて
今はお友達とうまくいってないかもしれないけど

大人になっていくにつれて必ず人との関わりで学んでいく経験はあるし
これからそういう機会も増えていきますよ」

 

 

っていう風にお伝えして

 

 

人脈の星以外にも知性の星、勉強の星があるとしたら

今はその持っている星、持っている才能を伸ばしていく時期ですよって

そのかたに合わせて伝えていけたらいいと思います。

 

 

 

 

 

星を限定せず、全体を見てお子さんを捉えよう!

 

 

鑑定書をみた時に

通変星が5つあって、十二運星が3つ、

日干入れたら全部で9つ、説明できる星があります。

 

 

9個の星のどこにポイントを絞って伝えるかって瞬時に判断しづらいと思うんです。

 

目の前にお子さんがいてお子さんの雰囲気を感じ取れそうだったらそれがいいと思いますが。

 

目の前にお子さんがいない状況で、
お母さんにプチ鑑定をしてあげるとしたら、

1つでもいいから悩みを聞いてみる。

 

 

「将来、どんな子に育ちますか?」

 

って聞かれる場合もあるでしょうし、

 

「朝、起きなくて悩んでるんです」

 

っていう相談の場合もある。

 

 

そのお悩み、相談内容に対して、みていく部分は違ってくると思うので

 

ただここの部分をみればいい、というのではなく

全体的に、視点を高くみて、
抽象度を上げて、そのお母さん、

お子さんへ必要なアドバイスをしてあげられるといいですね!

 

 

 

今日もありがとうございました!

 

花木 えりなでした。

 

 

 

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